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琉球硝子

戦後、まだ物資の乏しい占領下にあった頃、コーラやビールの瓶を再生して製造された吹きガラスが起源とされる琉球ガラスも、昨今は再生にかかるコスト、製品のクオリティ向上などの 理由で再生原料を使う生産者が極めて減っています。そういった状況の中でも 昔ながらの原料である再生ガラスにこだわり、昔ながらの製法でのモノを作りを続ける沖縄の工房の製品を取り扱っています。

ブリキ玩具

大人にはノスタルジーを感じさせてくれるもの、子供達には純粋なおもちゃとして現代でも愛されるブリキ製品。日本におけるブリキの玩具の登場は明治5-6年頃で第一次世界大戦後、日本のメーカーが台頭して重要な輸出品で、全盛期は戦後1950年代~1960年代(昭和20~30年代)、戦後日本の輸出を支えたのは燕の洋食器とブリキ玩具とも言われています。 その後玩具類は樹脂製のものに推移し、現在に日本で生産しているメーカーは2社ほどで、その2社も今後の継続は不可能な状況です。あと数年で日本製のブリキ製品は消えゆきます。

衣料

ボヘミアンズはベーシック(定番的)なアイテムとユニークで独特なカラーリングのアイテム、この2つの構成で2000年にス タートした生地・プリントなど、ほとんどの工程を自社でまかなうJAPAN アパレルブランド。両者ともオリジナルのテキスタイルを使い、ワークウェアやスポーツウェア、リラクシングウェアなどの様々なスタイルに反映させながら、強い個性で鮮烈な印象とユーモアを感じさせてくれる製品をリリースしています。

注染手拭・テキスタイル

手拭が日本人の生活に浸透し始めたのは鎌倉時代あたりからと言われていまが、布が貴重品だったため庶民にはあまり浸透せず江戸時代に綿花が栽培されはじめるようになり全国に普及していきました。
その後、手拭の柄は時代の文化や流行を表わすファッション性の高いものとなったり、屋号を入れて宣伝用としたり、年末年始の配りものとしての用途が広まります。
現代は「プリント」技法の進化により、生産コストや手間などの問題で染工場は著しく減少してきましたが、従来のままの極めて手作業による伝統芸と粋な柄が見直され、柄にもモダンなデザインが加わり、幅広く発展しています。

古物

古の日本の生活や文化を静かに伝え、昨今騒がれている日本製品ブームの到達点とも感じさせてくれる古物は、「現代に映える、使える」をテーマに質の良いアイテムを集積しています。常に現代にあった使用アイディアを常に模索していますので、お客様よりいただくアイディアが嬉しいジャンルです。骨董価値の高いアイテムから、デッドストックアイテムまで独自のテーマにより集積しています。今年度より、買取業務も取り行っていく予定です。

徳川時代より続く傘メーカーの老舗「WHITEROSE」社は世界で初めてビニール傘を製造・販売した会社です。東京オリンピックの頃、たまたま来日していたアメリカの傘メーカー関係者により見出され、海外生産・販売が始まり、昨今みられるビニー ル傘へと広がっていきました。
しかしWHITEROSE社はその会社とは歩みを共にせず、国内生産にこだわった製品づくりを続けてきました。ここで造られる傘製品は一般のビニール傘とは全ての部分でクオリティが違うもので、現在に至っては皇室御用達のビニール傘として認められるところとなっています。

流木

昨今ディスプレイツールやオブジェ、DIYの材料、アクアリウムなど幅広いジャンルで注目される流木。私たちは本気で取り組んでいきたいと思っています。採取は長崎から福岡にかけての海岸と河川。海の流木と川の流木には様々な違いがあるので、その違いによって使い分けしていくのも一興と考えています。店頭で販売していますが、今後はB to B(卸売)も始めていく予定です。